2012年4月15日日曜日

歌謡曲

いまはJ-POPというですかね。でもあえて歌謡曲といいます。

おそらく70年代から90年代初頭くらいまでが、歌謡曲、それ以降がJ-POP? 明確な境界線はないかもしれません。

あまりJ-POPと言いたくないのは、最近やたらK-POPと比較されますからね。(このなんとかPOPという表現もなんとなく嫌いですね)

今はアジアではJ-POPよりK-POPが人気!てな感じで。もういちいちですね。だから何?っと思ってしまいます。音楽っていうのはどちらが優越かというのとは違う世界でしょ。まあテレビはNHK以外、広告宣伝で成り立ってますから、韓国のように国家規模で自国の文化を売り出してきたら背に腹はかえられないでしょう。要するに興業として成功したって話で理解しておりますが・・・・・。でもはっきりいってやりすぎです。かえって好きなものもきらいになりまっせ。どーぞどーぞアジアの方々K-POPをどんどん聴いてください。(笑)

あと私自身は文化芸術に国家が関わりすぎるのはあまり好きじゃないです。アニメや漫画は国家戦略で世界中に好きな方が増えたわけではないですからね。作成者はもちろん、それにかかわった方々の努力ですから。

ある意味、国はそういう日本のコンテンツを発信しやすいようにしてくれればいい。邪魔はせずに(笑)。

今回はそんなことはどうでもよくて(長々書きすぎました)最近、「由紀さおり」さんがアメリカで人気なんて各メディアでも取り上げてました。アメリカの人気ジャズオーケストラ『ピンク・マルティーニ』と組んだカバーアルバムが話題を呼んだと。

これもこのオーケストラのリーダー、トーマス・M・ローダーデールが地元ポートランドの中古レコード屋で由紀さんの『夜明けのスキャット』(1969年発売)のアナログ盤を発見したことに始まったそうです。国は関わっておりません(笑)。

今日、弘前の土手町近くのカレー屋さんでカレー食ってたら、日本のヒット曲を英語で歌ってるアルバムが流れてました。

曲は比較的最近のミーシャや一青窈さんでした。すこし違和感がありますが、それでも「いいメロディーですなあ」と聴き入ってしまいました。

やはり日本の曲ですから日本語がしっくりくるのは仕方がないですね。

由紀さんは逆に「日本語」ということを大事にし、そこにこだわりを持っています。

このブログでも書いたことあるかもしれませんが、私は日本の歌謡曲は宝の山だと思うんです。

私の歌謡曲ソングブック



西洋からの影響と日本語を融合したくさんの名曲が生まれましたし、今もそのDNAは引き継がれてると思います。

由紀さんが今回歌った「ブルーライトよこはま」もそうですし、庄野真代さんの「飛んでイスタンブール」はトルコでヒットしたそうです。

もっともっと評価し、誇りをもつべき文化と思います。

いしだあゆみ さんの「ブルーライトよこはま」のページ。もう使いすぎてぼろぼろ(泣)



こういうふうに昔のものを振り返ると、後ろ向きで、新しいものが生まれないといわれそうですが、新しいものは作ろうと思ってできるものではないと思います。

温故知新の精神で日本を内部から活性化させることができると思います。

歌謡曲から天下国家を語ってしまいました。(すみません)

2012年4月12日木曜日

タイヤ交換終了

タイヤ交換も終了し、やっとこの津軽でも春がきそうです。

また、さくらまつりめぐり情報をお知らせしていきます。

最近、ツイッターやってみてるんですが、なにが楽しいかわからず今に至っております(笑)。

フォロワーがたくさんいると楽しいんでしょうね。反応があるから。当然私のフォロワーは皆無ですのでリアルつぶやきになってます。

まあIT系のものはなんでも経験しておかないと、生徒さんから聞かれますから。

という平和な今日この頃です。

2012年3月25日日曜日

大相撲~大阪場所


遅い!というのが正直な感想だけれど、鶴竜がやっと大関になれそうです。

実力がありながらなかなか前に進めない。

あまり考えすぎる。緊張する。その一瞬一瞬に筋肉がかたまり、失敗する。

そして体と精神のバランスを操れる、それこそ心技一体の人だけが頂点に上れるんでしょう。

鶴竜もまた、その狭間でもがいていた一人ですね。

今場所はとにかく優勝で締めくくって、大きく羽ばたいてほしいです。

2012年3月12日月曜日

震災から1年

震災時私は自分のパソコン教室の開校準備で忙しくしてた時でした。

その時は、デカい地震だなあぐらいでいたが、親戚がいる宮城や福島では大変なことになってるとは思ってもみませんでした。

私の親戚も被災、そして亡くなられた方もいましたが、この一年の間、お互い声を掛け合いなんとか日常を取り戻せまた。

きのうは震災から1年ということで、各地でいろんなまつわるイベントが行われてました。ただ、アーティストや芸能人のなんかの発表の場じゃないんだから、もう少し静かな一日にしてほしかったです。

そして言葉だけではなく、復興を一日でも早く進めるため、みんなで協力していきたいものです。

2012年3月9日金曜日

震災から1年ガレキ処理進まず

被災地のガレキ処理進まず。受け入れているところは同じ東北の青森・秋田・山形そして東京。

国と東電の隠ぺい体質が信用を失ったのはわかりますが、メディアに出てくる市民と称される方々は反対している人ばかり。受け入れをしたい知事や自治体の方がその方々から罵声を浴びさせられている構図ばかり流される。

本当は受け入れてあげようという人たちのほうが多いんじゃないの?

この期に及んでも、情報あそびしている感じがします。

2012年2月11日土曜日

単身赴任から復帰

青森県南部地方へのパソコン出張講師の一か月が終わりました。

一か月は早いですね。出会った生徒さんはみないい人ばかりで、帰る時は少しなごりおしかったです。

まあそうは言ってもおられずまたこの津軽で生徒募集から始めなければなりません。

それにしてもこの雪。帰ってきてからは自宅と実家の除雪作業往復の日々。いつになったらこの寒波が引っこんでくれるのか。

地震、そしてこの大雪。困難が続きますが、負けずにがんばりましょう。

※おしくも「NHKオヤジバトル」本線への出場はかないませんでしたが、いい夢見させてもらいました。
応募した「未来へ」がYouTubeへアップされてますので、良かったら見てくださいね。

http://www.youtube.com/watch?v=IMUp5cwWY8g

2011年12月28日水曜日

残念!NHKオヤジバトル

オヤジバトルの出場バンドが決定し、「風西鶴」の名前はありませんでした。

来月から1か月間、単身赴任なのでなにか励みになることがあるといいなあと思っていたのですが、やはりそんなに甘くないということですね。(笑)

でも、また来年、そしてその次と挑戦していきます。

応援してくださった方、本当にありがとうございました。

2011年12月22日木曜日

NHKオヤジバトル!

NHKオヤジバトルネット投票は3位という結果になりました。

多くの投票ほんとにありがとうございます。

個性的なバンドの多い中、3位というのはすごいことです。はげみになります。

まだ決勝ステージへのバンドがすべて決まったわけではないので、あまり期待せず、でも期待もしつつ平常心で結果を待ちたいと思います。・・・・・でもやっぱり応募したからには決勝に行きたい!!!!!。

ということで、NHKオヤジバトル速報でした。投票してくださった方、本当にありがとうございました!!!

2011年11月11日金曜日

NHKおやじバンド!

第15回NHK熱血オヤジバトルの東日本の一次予選を通過しました。

これから12月に入るとネット投票があります。

どうかよろしくお願いします。

取り急ぎ、ご報告いたしました。(嬉)

青森県 「風西鶴」です。

第15回NHK熱血オヤジバトル

2011年11月5日土曜日

9871(くわない)ダイエット~腹9分編

前回(9871(くわない)ダイエット~きっかけ編)からの続き。

このダイエットは、やせるんだ!健康を取り戻すんだ!と決意したところからすべてが始まるわけです。

で、まずはとっかかりの9871の「9」つまり腹9分ですが、これは明確な数値があるわけではなく、体重計にのること、そして普段の太るであろう行為を避ける訓練の二つです。

やはり体重計にのっかると意識しますよね。まあ朝がいいでしょうね。目覚めの体重計!これを癖つける。

そして普段のわかっていてもやってしまう太るための行動。これを極力避ける。ここで重要なのは無理をしない。私も現在の体重(87㌔→71㌔)になるまで、ダイエット開始が去年の8月頃で、72~73㌔くらいになったのが今年の8月頃。約1年かかっております。ゆっくりゆっくり無理をせずがいいです。

例としては、飲んだ後の締めラーメン。これは満腹なのに食うんですよね。締め焼き肉なんてのもたまにあります。それから普段からラーメンが好きでよく食べるんですが、ふつうのラーメンにすればいいものをチャーシューメンにしてしまったり、大盛りを頼んだり。もうとにかく腹パンパン状態の日々ですね。

これでは太ってしまいます。

こういう行動を極力避ける。締めラーメン・・・・我慢しよっと。こんな感じでいいと思います。

きょうは、チャーシューメンやめて普通にしとこ! 

CoCo壱ではご飯の量を200gにしてみましょ。

こんな感じで日々自分の行動を少しずつ見直していく訓練を行います。

私はこれだけでも1か月くらいで2㌔ほど減りました。(87㌔→85㌔)微々たるものに感じるかもしれませんが、まったく苦労したという感覚がありません。無理をせず食いたいときは食ってましたし。

ただ、家族のために健康を取り戻すんだという決心が普段の行動に自然と抑制をかけていた結果だと思います。

私の場合は1か月くらいで微々たるものですが結果がでました。ですので、成果がでないということはまだまだ見直す部分があるということになります。腹パンパン状態まで食ってたらやはり結果は出ません。

別に期間があるわけではないので、とにかく訓練訓練で自分の食生活行動を見直し、「これは太るでしょ」と思った行動は極力避ける。・・・です。この訓練がのちのち効いてきます。

そして成果が出てきたのを確認し、次の段階、腹8分へ進んでいきます。

2011年10月14日金曜日

9871(くわない)ダイエット~きっかけ編

現在の私の体重は71~72キロ(ちなみに身長は170cm弱)を行ったり来たりってとこですが、去年の夏(8月)は人生最大の87キロでやんした。ということは1年でのらりくらりと15キロほど減量したということになります。

この手のネタだと、よくあるビフォーアフター的(ズボンを広げたりして)な写真を載せるんでしょが、そもそもダイエットネタをブログで書くことを意識してい生活してなかったのでいっさいありません。ですので信じるか信じないかはお任せします(笑)。

私のダイエット法を9871(くわない)ダイエットと命名しました。「くわない」というのは「食わない」にかけておりますが、そんな極端な方法だと体を壊します。意味としては腹九分、八分、七分と序々に食事量を減らしていくということです。では「1」は?ということになりますが、これは一日一回おいしい食事という意味です。合わせて9871(くわない)となります(笑)。無理やりです・・・はい。

まあダイエット名はどうでもいいですが、要は内容です。今回は「きっかけ編」といことで、去年の4月くらいまでさかのぼります。パソコンのインストラクター業がなかなか厳しく、いったん就職した先で行われた健康診断で、見事に3高をゲットいたしました。

昔は3高というと、高学歴、高収入、高身長でしたが、私は高血圧高尿酸高コレステロールです。

収入が厳しい現状、今病気をしたら破産だという思い、家族・・・・・いろんなことを考えました。で、ふと思いだしたのが、健康診断のときの個別診断で、担当の先生が、血圧の高い私に「まあ、痩せりゃあ、たいていのことは解決できますよ」といった言葉。これがきっかけでした。

少し動けばゼエゼエいうし、なんとなーく調子が悪い養命酒状態の日もあるし、ここはなにかしないと家族を路頭に迷わすのでは・・・・・!という思いに達し、「よし、とにかく今のままではいずれ大きい病気になる。ダイエットしよう!!」と心に決めました。・・・・・さてと、で?どうしようと。

だいたい、太ってるということは脂ものの食事が多いなどの偏りと食べ過ぎの合わせ技でおこります。ですので、食べ過ぎず、バランスの良い食事と適度な運動で改善できます。・・・・・・でもそれができないからみんな悩むんですよね。そしてダイエット食品なるものに金をつぎ込みそれでも失敗し、あげくの果てにリバウンドと負の連鎖に陥る。

私も以前このダイエット食品なるものを購入し試したことがあるんですが、家庭不和がおきます。やはり仕事から帰ってきて、一杯ひっかけながら今日あったことなかったことを話する。うちは特に子供がいないので夕食は大事なコミュニケーションの時間になります。そんな時、ダイエット食品をさらっと食って夫婦の会話もそこそこに。なんともやるせない時間が過ぎるだけです。

じゃあ毎日朝歩こう!・・・・・・・そんなことが続けることができてたら太りません!

今までの生活にダイエットのためになにかを追加する的なことってなかなか難しい。でもなにかしなきゃ現状は変わらない。

そこで大事になるのが、ダイエットしなければならないという強い動機。結局これがすべてといっても過言ではない。

私の場合は、というよりみんなそうだと思いますが、こんな自分でも頼りにしてくれる家族のため、病気などしてはいられないんだという強い思い。一家を支えるだんなさんは特にそうですよね。

この動機の強弱がこのダイエットでは一番の肝になるところです。苦しくなったら、なんのためにダイエットしてるんだっけ?っといつでもこの基本に立ち返ることが大事なんです。

この基本を胸に深く刻んだところからダイエットに入っていきました。とうことで「きっかけ編」でした。

2011年10月8日土曜日

いそがしさにかまけて


いそがしさにかまけて更新をしておりませんでした。

パソコン教室立ち上げ、震災、そして運営&授業、授業、授業とこの半年間めまぐるしく動いてきました。

またこの11月からあたらしいことに挑戦しなくてはならず、考える人状態になっております。

そんな中この方の歌&トランペットに勇気づけられながら日々すごしております。


「TOKU」という新潟出身の方で、私より若いんですが(関係ないとは思いますが)いぶし銀のサウンドを演奏してくれます。

歌もトランペットも深くコクがあるスープのようで、聴いていて飽きない。

8月に秋田で、「小沼ようすけ」(秋田出身)のギタリストとデュオで演奏したのを見てきましたが、本物ですね。(ほとんどリハなしでやっていたので少し物足りなかったですが)

とくに女性はこの声に癒されるのではないかな・・・・・と思います。

スティービーワンダーのカバーアルバムが最新のアルバムだと思います。

http://www.toku-jazz.com/
ぜひぜひ聴いてみてください。

2011年2月25日金曜日

一転して休みなし

「じ・ん・せ・い いろいろ~♪」とだれか歌ってましたが本当ですね。

ついこの間まで仕事状況が厳しくこの先どのように自分の人生を展開しようか悩む日々が続いていましたが、たまたまネットを見てたらあるパソコン教室がヒットし、私の家から30分ほどのところに新しく開校する情報入手。そこから怒涛の日々が始まりました。

いままでもパソコン教室に「使ってもらえないですか?」と訪問することがあったんですが、資格があるのがかえって障害になってるのか、いけないことのような言い回しをし、まったく意味わからない断りをするところが多かったんです。

資格のなかには少し難しいソフトやプログラミングの資格などもあったため、「一般の人は使わないよ!」とインストラクターとは思えない発言をする教室もありました。別に自慢するために取った資格ではないし、スキルの証明のため取っただけなんですが・・・・・。まあこんなおっさんがいきなり入られると和を乱すということもあるんでしょう。

今回もそんな断られかたをするのかな・・・とあきらめ半分で営業に出かけたところ私の過去実績と人柄、資格に関しても「いいねー。こういうのも授業に加えたい」と手放しで認めてくれて即採用が決まりました。

で、さらに教室責任者に抜擢され、事務を担当する人も私が面接するという大逆転現象が起きてしまいました。


ここ最近は、フリーでのインストラクター業が厳しく(サービスしてしまう私が悪いのですが)ホームページ作成やポスター作りなどなんとかつないだものの一人での限界を感じていました。

雇われではありますが、普段から自分の教室がほしいと願っていたので本当にうれしく、充実した日々が続いております。ただ、事務所が古くパソコン教室として使えるようにするため一筋縄ではいかないことが毎日おきております。今日も工具一式もって格闘しています(笑)。

私と同じく日々悩んでる方は全国にたくさんいるんでしょう。仕事やる気まんまんなのになんで?みたいな。役所なんか行くと仕事してんの?という人をたくさん見かけます。ただ、苦しくてもあきらめない気持ちが今回の現象につながったのかな・・・・と思います。おたがいがんばりましょう。

そして私は、なによりも認めていただいた社長さんに感謝感謝。

2011年2月2日水曜日

アマゾンのジャングルから宇宙へ


もっと早く知っておきたかったです。このseu jorge(セウ・ジョルジ)というミュージシャン。

まだこのアルバム一枚しか聴いてないですが、他の曲も聴きたいですね。このアルバム自体も買ってから何回聴いただろう。ぜんぜんあきない。車へは常時備え付けており、他のミュージシャンがあきたらseu jorge、また別なミュージシャンを聴いてあきたらseu joregeといった具合。

ブラジルのミュージシャンで、オーソドックスなボサノバからサンバ、なんかアマゾンの原住民的な音楽までいろいろやってます。

まあどの曲もボサノバだロックだといったジャンルにまったく関係なく豊かで自由です。

ここのところの私個人の音楽的閉塞感が一気に解消したような感じです。

興味をあおるだけあおって、こんなこというのもなんですが、あまりお薦めしません(笑)。

なじゃこりゃ!になる率が非常に高いです。

でも私は好きです。興味ある方はぜひ!

2011年1月10日月曜日

紅白と初映画とおすすめ映画と

今年もよろしくお願いします。

さて今年も年越しは紅白をみました。

総評としては前回に比べ迫力にかける・・・の一言です。

司会の嵐と松下さんはものすごい緊張もあったと思います。なんとなく置きにいく司会になってたかなあという印象ですが、あの若さで仕切るのは並大抵ではないので拍手。

出演者のみなさん一発勝負の緊張の中大変だなあという敬意を表するのみです。

ただ、印象に残った方パフォーマンスはちょっと思い出せない状態です。酔っ払ってたからなあ(笑)。

そして今年初の映画ですが役所広司と佐藤浩市主演の「最後の忠臣蔵」を見てきました。




最近、時代劇ものが多いです。

討ち入りを決行する前夜、大石内蔵助からある命を受け姿を消した武士が役所演じる孫左衛門。また討ち入りの後、ちりじりになった赤穂浪士の遺族の生活を助けて回る寺坂吉右衛門を佐藤浩市が演じてます。この二人が16年ぶりに再会し、孫左衛門がなぜ突然姿を消したのかの真相が明らかになっていく。

その孫左衛門のひたむきに君主の命を果たそうとする姿に館内のお客さんは涙、涙。

何人か若い方はいましたが、やはり年齢層は高かったです。

ど派手な斬り合いのシーンは皆無で、静かにそして真相にせまるたびこみ上げるものが増していくそんな映画です。まだ見てない方はぜひぜひ。

で、正月番組があまり趣味に合わないので、レンタルビデオを借りて見た映画も紹介します。

「第9地区」という映画です。おそらく映画ファンであればもう見てると思いますが、まだ見てない方にはおすすめです。




あまり有名な俳優さんなどは出てないんですが、これがまた最後まで目が離せないど迫力映画です。私は2日続けて見てしまいました。

突然現れた宇宙船にいたエイリアンを難民として受け入れ、特別居住区をつくります。それが第9地区です。

まあその時点で、平穏無事で済むような展開ではないのがわかりますが、この主役を演じる俳優がまた頼りなさそうな男なんですが、最後には戦闘部隊とものすごい戦いをします。

これはもう見るしかないという映画です。こちらもぜひぜひ!

ということで、本年一発目でした!

2010年12月30日木曜日

一足早いごあいさつ。

この歳(42歳です)になると、年末友人とどんちゃん騒ぎ・・・なんてのもなくなり、バラエティ番組を見ながらちみちみ酒を飲み、だらだらと過ごしおります。

今年は義理祖母が少し体調をくずし、妻が秋田の実家に帰ってお世話してることもあり、だらだら度に拍車がかかっている次第です。

大みそか、正月は私も秋田ですごしますので一足早い年末年始のごあいさつをさせていただきます。

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この更新頻度も少なく他愛もないブログを見ていただき本当にありがとうございます。

来年はもうちょっとおもしろいネタを書けたらなあ・・・と思っております。よろしくお願いします。

2011 謹賀新年っと!
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で2011のネタとして、2月か3月ころには、私の「健康体取り戻し作戦」の結果をご報告できたらなと思っております。

なんかくどい言い方ですが、要するにダイエットです(笑)。

2010年6月末時点で87㎏だった体重をお金をいっさいかけずどこまで減らせるかの最終段階が2月か3月頃とふんでおります。この減量の日々をおもしろくご紹介できたらな・・・思っております。

ということで2011もよろしくお願いします。

2010年12月7日火曜日

贅沢への配分

たまーに特上寿司食います。

たまーに旅行します。

たまーに高い買い物したりもします。

でも、普段、賭けごとなど金のかかる趣味はいっさいありません。飲みにもほとんど出ません。

飲みに言ったら最低でも5、6千円(安ーい居酒屋だけだといいですが)すぐです。タクシーも使いますしね。

聞くところによると、パチンコなんかは一瞬で数万円なくなるそうです。

「この間久しぶりにあそこの寿司食って・・・・・・」なる話をすると、「いやーうちなんかここ何カ月も寿司なんて食ってない・・・・」という少しいやみな反応されたりします。でもその方無類のパチンコ好きで毎日パチンコの話をしております(笑)。

うちは裕福であるわけがないのは、毎回このブログで言っておりますが、ようはお金をどこに使うか、配分の問題だと思うんです。

パチンコ屋さんに平日の昼間に並んでる大量の車を眺めながら考えてしまいました。

追伸

ちょっとだけ高い納豆を食ったりもします。青森の野辺地町の納豆。やわらかく香ばしかったなあ。



飲みに行くの一回休むか、パチンコ一日休むとすぐ買えますよ(笑)。

2010年11月22日月曜日

緊張という魔物

昔バンド組んでたメンバーが東京の出稼ぎから一時帰ってくるついでにライブやろうってんで、ちいさなスナックを借りてやりました。

初めてやる曲をリハーサルもほどほどにぶっつけでやったもんで、いい意味でも悪い意味でもスリルがあり、お客さんにもスリルを味あわせてしまいました(笑)。

でも場数は大事だなあとも思いますね。普段やってることをやればいいものを、緊張という魔物がどうしても邪魔をする。これに打ち勝つには場数しかないんですよね(緊張も大事ですけど、しすぎはねえ)。

どうせなら思いっきりはずして笑いをとったほうが、すっきりします。中途半端が一番まずい・・・・・とライブ終わりに必ずする反省をしつつ、ひとつ紹介します。

いやーいいはずしっぷりのおっさんがいました。映画「タイタニック」のテーマをリコーダーで吹いてるんですが、これが絶妙なはずし方をします。

楽しみ方としては絶対に笑うもんかと心に決めて見てください。

My Heart Will Go On

最後まで笑わなかったら・・・・・エライ!

2010年11月11日木曜日

適当さ加減と人間関係

「適当」・・・・・ある条件・目的・要求などに、うまくあてはまること。かなっていること。ふさわしいこと。

だそうで、私はよく使いますね。

この言葉以外に適当な言葉が見つからない場面がけっこうあります。

私の場合は常にいい意味で使ってます。

で、この「適当」さ加減によって、人間関係が決まるときもあります。

たとえば事務所の掃除。

「適当にやっといて」なんていうと、悪い意味にとらえて雑に掃除する人。もうただやったふりする人もいますね。反対に電話や本立てなんかよせて隅々まできちっとやる人。

後輩や部下だったら、この「適当」さ加減によって、細部まで指示をださないといけないタイプか、おおまかな指示だけでいいタイプかその後の人間関係まで決まってしまう時があります。

仕事場だけでなくても、友人関係や近所付き合いなどいろんなところでの関係性にも影響します。

バンドでもよくありますね。「ここギターで適当に弾いて!」とか。この場合、悪い意味にとって全然その曲に合わないことやったら首になりますからね。なんか良いフレーズがないか常に考えます。

いつも最高の「適当」ができたらなあ・・・・と日々適当に過ごしております。 以上

2010年11月1日月曜日

マンガ世代です

マンガ世代の私です。

40過ぎたいまでも本屋へ行くと買ってしまいます。けっこうおもしろいのありますからね。

本屋じゃなくてもコンビニ行くと若かりし頃読んだなつかしい本がリバイバルされてますから、それも思わず買っちゃいます(不景気なのに)。

弘兼憲史の社会派ドラマ「人間交差点」


小林まこと「1、2の三四郎」


どおくまん「熱笑!花沢高校」(獣田の50メートルパンチは死ぬほど笑った)など。


で、たまりにたまったマンガ本が約700冊以上家のロフトに山積みされておりまして、非常に困っておったわけです。

せっかくくつろぐ場所で使おうと思って作ったロフトが単なる物置になってしっまた惨状を打破するため、不得意な日曜大工で本棚を作ろうと決心しました。

とは言っても、ホーマックやサンワなんかいくとバラではありますが、組み立てるだけで出来上がるのが売ってます。

ただ、材料が一軒でそろわず4軒ほどはしごしました。「まったく・・・・。在庫もっとけよ!」と店員に聞こえないように心で思いながら家に帰り組み立てました。(ねじを回しすぎて右腕だけ筋肉痛)

本棚に収まってしまうとあんまり多く感じないですね。





掃除機もかけてくつろぐ場所を確保できて、さっそく弘兼憲史の「黄昏流星群」を読みふける日曜日の午後でした。