2009年7月12日日曜日

プロとアマの違い

この青森でも夏はいろんなイベントが行われます。

来週(7/18)は「青森ロックフェスティバル」、その次の週(7/24・25)は「Japanブルースフェスティバル」と続きます。

「青森ロックフェス」は「サンボマスター」や「ゆらゆら帝国」など見たいアーティストがいるのですが、いかんせんチケット代を捻出するのが難しく断念(泣)。

「Japanブールスフェス」Jpanaとうたってますが毎年青森で行われてます。



基本的に無料なので堂々と行きます(笑)。ただ、会場で飲食するビールや焼き鳥を買うチケットを購入しなければなりませんので、その辺は主催者に少しでも貢献すべきかと思います。

出演者は県内外からのアマチュアがほとんどなんです。

メインとして今年はアメリカシカゴからMagic Slim & The Teardropsという方が出演します。ちょっと存じないですが、プロとアマの違いを感じさせてほしいです。

いつも考えるんです、プロとアマの違いはなんだろうって。

テクニックなんてのは、アマチュアの方でもすんごい人はたくさんいます。この青森にもいます。

でもそんなすご腕のアマチュアの演奏をみたあと、プロの演奏を聴くとやはり「プロだー。やっぱり違う」と思えてしまう。

確かに演奏の見せ方、聴かせ方の巧さもあるんでしょうが、それより「この道で生きていく!」という覚悟なのかなと思ってます

その覚悟迫力となって演奏に出ているのでは・・・・・と感じています。

私も歳をとったのか、テレビを見てもなかなか、とくに日本で、その「迫力」があるミュージシャンがなかなかいなくなった気がします。

片手間?みたいな人ばっかりです。そんなのは聴くに値しませんよね。

そういう意味では、この「Japanブルースフェスティバル」でその違いを感じさせてほしいなあと思ってます。もちろんアマチュアの方でもプロ顔負けの気合の入ってる方はいますから、それも楽しみにしてます。

2009年7月8日水曜日

勝手におすすめ映画~ミュージカル映画

ミュージカル映画は本来あまり好きではなかったのですが、サイドバーの「DVD棚」でも紹介している映画「ザッツエンターテイメント」(ぜひ見てください)という映画を見てから考え方が変わりました。


ザッツ・エンタテインメント

この映画は、なんだかんだ説明するより見た方が早いです。強かったアメリカのエンターテイメントのすごさが伝わります。

ミュージカルが嫌いな人に多いのが、突然歌いだす違和感です。確かに昔の映画は不自然な入りが多かったと思います。

その辺のことを制作側が考慮してかどうかはわからないですが、最近のミュージカル映画は、歌への入り方が自然に感じられて違和感なく見れます。

ここ最近でよかったのは、これもサイドバーで紹介してるんですが、「ドリームガールズ」ですね。歌とダンスだけで充分楽しめます。日本ではつくれないでしょう。まず歌いこなす俳優をさがすのが難しいですね。


ドリームガールズ

今回新たに紹介するのは、制作されたのはおそらく「ドリームガールズ」より前だと思うのですが、コメディミュージカルの「プロデューサーズ」です。


プロデューサーズ


あまり話題になってないですが、けっこうな映画賞を取ってるらしいです(なんの賞か調べてません。すいません。)

ストーリーは、ブロードウェイでわざと失敗作をプロデュースすることで大儲けしようとする二人組が、最低の脚本家と最低の俳優を探すところからドタバタが始まります。

この映画で注目は、途中で出てくるゲイ役の方たちです。

ゲイの方たちの感性は万国共通なんでしょうか、とにかくその立ち居振る舞いがおもしろい。たぶん普通の役者の方が演じてるんでしょうけど・・・・・。そのへんはわかりませんが。

有名な俳優では、ユマ・サーマンが出てます。踊ってます。

気になるのは、お年寄りに対しての表現がちょっときついかな・・・というのと、クライマックスが間延びしてる感があります。でもまあまあ楽しめると思いますよ。

暇な時間があるとき、ビールでも飲みながら・・・・・がいいと思います。

2009年7月5日日曜日

必ず忘れる買い物袋

今やほとんどのスーパーでは、レジ袋が有料化され、レジで必ず「お買い物袋はございますか?」と聞かれます。

その度、「あ、忘れた」となっちゃうんですよね。

車には付けてあるんですが、スーパーの駐車場について、いざ買い物って時に持たずにスーパーに入ってしまうパターン。

それから、よくあるのが、買い物袋を使って買い物しても、そのまま家の中に持って入り、家に置いてきてしまう・・・・なんてパターンもありますね。

常時、車につけておきたいんですが、それすらなかなかうまくいかない。

仕方ないんで5円払ってレジ袋を買うというもったいないことを繰り返してます。

ぜったい同じことで失敗している同士の方が全国にもいるはずです(笑)。

「買い物袋持ちぐせ」というクセを付けるしか解決方法はないですよね。

2009年7月3日金曜日

アイドル


日本でアイドルと言えば、容姿端麗で歌って踊れるという、いわゆるジャニーズ系となるのでしょうが、本来の意味は、その人にとってのあこがれであり夢である人がアイドルという意味だと思います。

私にとってはギタリストのウェスモンゴメリーやジョー・パスだったりするわけです。(サイドバーの「動画棚」によく出てきます)

ジョー・パスにいたっては、見事な頭でありまして容姿端麗で歌って踊れるアイドルとは程遠いのですが、私にとってはその容姿も含め将来の目標であります。

しかし、前者のアイドルで本物だと思った人が一人います。

それは、故マイケル・ジャクソンです。

正直亡くなったと聞いた時はショックでした。彼の全盛時(スリラーが発表された時)が思春期真っただ中だったのもあり、当時のいろんなことが頭の中をよぎりました。

日本に来日したとき、もちろん生で見るなんてのは出来なかったですが、テレビでライブが放映され、2時間息も切らさず歌って踊りまくる姿はただのアーティストとはレベルが違う、なにか神がかり的なものさえを感じました。

あるテレビ番組で、徳光さんが「大雑把ですけど」と前置きしながらもそれまでの聴くだけの音楽を魅(見)せる音楽へ変えたエルビスプレスリーをビートルズが超え、そしてそのビートルズを超えたのがマイケル・ジャクソンだと言ってましたが、これは言い過ぎではないと思います。

そしてマイケルを超えるアーティストは、この多種多様な音楽業界ではもう皆無でしょう。これは仕方ないです。そういう意味では最後の超大物だったと思います。

私にとっての歌って踊れるたった一人のアイドルがこの世を去ってしまった・・・・。さみしいですが、彼はこの世界でやれることはすべてやったのでは・・・・・と勝手に思ってます。

遅くなりましたが、ご冥福をお祈りします。

2009年7月1日水曜日

HALL&OATES

このブログで何回かマイブームを紹介してます。

一番最近では「YMO」を紹介しました。

「YMO」を聞きまくってた中学生のころと同じ時期に、このHALL&OATES(ホールアンドオーツ)にも出会いました。


ザ・ベスト・オブ・タイムス


中学生だし、レコードを買う金なんてありません。

どうするかというと、やっと買ってもらったラジカセでラジオ番組にかじりつくんです。

当時、青森では「こんばんは6時です」とか「リクエストアワー」とか音楽番組が毎日放送されてました。

ラジオのDJも録音する人のことを考えて、曲の前後に微妙な間を開けてくれてました。

とにかく、なんでも録音しました。たまに「この曲はいらねえ」となった場合、急いで前に録音した曲の最後までテープを巻き戻して次の曲に備えるなんてことをしてましたね。その作業をやってるうちに次の曲がもう流れてたりして、で、その曲が録音したい曲だったりなんかして、悔しい思いをする・・・・・。青春だね(笑)。

そんなラジオ番組の洋楽特集で、流れてきたのが「ホールアンドオーツ」の「キッスオンマイリスト」でした。

とにかく印象は「大人だ~」「都会だ~」です。

またこの曲が力強く切ないメロディーで、一発で好きになりました。

ロックでありソウルな感じで「ホールアンドオーツ」の「ホール」(ダリル・ホール)がボーカルなんですが、「おれ歌うまいだろ」的な歌の最後にビブラートをかけるタイプではなく、なんというか、いい抜け具合のスカ!としたボーカルなんですね。

最近バンドでもオリジナルを作ろうという感じになってまして、おもわず歌いだしたくなるような曲を作りたいと思いつつ、参考になるCDがないか棚を見てたら「ホールアンドオーツ」のベスト盤が目にとまりました。

やっぱりいいですね。とにかくメロディーがきれいです。ぜひ聴いてみてください。

ラジオネタで思い出したのが、お気に入りの曲を録音してた時、母ちゃんが台所の電気を消して「バチバチバチ!!!」という音が入ってしまった時はケンカしたなあ(笑)。