2011年1月10日月曜日

紅白と初映画とおすすめ映画と

今年もよろしくお願いします。

さて今年も年越しは紅白をみました。

総評としては前回に比べ迫力にかける・・・の一言です。

司会の嵐と松下さんはものすごい緊張もあったと思います。なんとなく置きにいく司会になってたかなあという印象ですが、あの若さで仕切るのは並大抵ではないので拍手。

出演者のみなさん一発勝負の緊張の中大変だなあという敬意を表するのみです。

ただ、印象に残った方パフォーマンスはちょっと思い出せない状態です。酔っ払ってたからなあ(笑)。

そして今年初の映画ですが役所広司と佐藤浩市主演の「最後の忠臣蔵」を見てきました。




最近、時代劇ものが多いです。

討ち入りを決行する前夜、大石内蔵助からある命を受け姿を消した武士が役所演じる孫左衛門。また討ち入りの後、ちりじりになった赤穂浪士の遺族の生活を助けて回る寺坂吉右衛門を佐藤浩市が演じてます。この二人が16年ぶりに再会し、孫左衛門がなぜ突然姿を消したのかの真相が明らかになっていく。

その孫左衛門のひたむきに君主の命を果たそうとする姿に館内のお客さんは涙、涙。

何人か若い方はいましたが、やはり年齢層は高かったです。

ど派手な斬り合いのシーンは皆無で、静かにそして真相にせまるたびこみ上げるものが増していくそんな映画です。まだ見てない方はぜひぜひ。

で、正月番組があまり趣味に合わないので、レンタルビデオを借りて見た映画も紹介します。

「第9地区」という映画です。おそらく映画ファンであればもう見てると思いますが、まだ見てない方にはおすすめです。




あまり有名な俳優さんなどは出てないんですが、これがまた最後まで目が離せないど迫力映画です。私は2日続けて見てしまいました。

突然現れた宇宙船にいたエイリアンを難民として受け入れ、特別居住区をつくります。それが第9地区です。

まあその時点で、平穏無事で済むような展開ではないのがわかりますが、この主役を演じる俳優がまた頼りなさそうな男なんですが、最後には戦闘部隊とものすごい戦いをします。

これはもう見るしかないという映画です。こちらもぜひぜひ!

ということで、本年一発目でした!

2010年12月30日木曜日

一足早いごあいさつ。

この歳(42歳です)になると、年末友人とどんちゃん騒ぎ・・・なんてのもなくなり、バラエティ番組を見ながらちみちみ酒を飲み、だらだらと過ごしおります。

今年は義理祖母が少し体調をくずし、妻が秋田の実家に帰ってお世話してることもあり、だらだら度に拍車がかかっている次第です。

大みそか、正月は私も秋田ですごしますので一足早い年末年始のごあいさつをさせていただきます。

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この更新頻度も少なく他愛もないブログを見ていただき本当にありがとうございます。

来年はもうちょっとおもしろいネタを書けたらなあ・・・と思っております。よろしくお願いします。

2011 謹賀新年っと!
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で2011のネタとして、2月か3月ころには、私の「健康体取り戻し作戦」の結果をご報告できたらなと思っております。

なんかくどい言い方ですが、要するにダイエットです(笑)。

2010年6月末時点で87㎏だった体重をお金をいっさいかけずどこまで減らせるかの最終段階が2月か3月頃とふんでおります。この減量の日々をおもしろくご紹介できたらな・・・思っております。

ということで2011もよろしくお願いします。

2010年12月7日火曜日

贅沢への配分

たまーに特上寿司食います。

たまーに旅行します。

たまーに高い買い物したりもします。

でも、普段、賭けごとなど金のかかる趣味はいっさいありません。飲みにもほとんど出ません。

飲みに言ったら最低でも5、6千円(安ーい居酒屋だけだといいですが)すぐです。タクシーも使いますしね。

聞くところによると、パチンコなんかは一瞬で数万円なくなるそうです。

「この間久しぶりにあそこの寿司食って・・・・・・」なる話をすると、「いやーうちなんかここ何カ月も寿司なんて食ってない・・・・」という少しいやみな反応されたりします。でもその方無類のパチンコ好きで毎日パチンコの話をしております(笑)。

うちは裕福であるわけがないのは、毎回このブログで言っておりますが、ようはお金をどこに使うか、配分の問題だと思うんです。

パチンコ屋さんに平日の昼間に並んでる大量の車を眺めながら考えてしまいました。

追伸

ちょっとだけ高い納豆を食ったりもします。青森の野辺地町の納豆。やわらかく香ばしかったなあ。



飲みに行くの一回休むか、パチンコ一日休むとすぐ買えますよ(笑)。

2010年11月22日月曜日

緊張という魔物

昔バンド組んでたメンバーが東京の出稼ぎから一時帰ってくるついでにライブやろうってんで、ちいさなスナックを借りてやりました。

初めてやる曲をリハーサルもほどほどにぶっつけでやったもんで、いい意味でも悪い意味でもスリルがあり、お客さんにもスリルを味あわせてしまいました(笑)。

でも場数は大事だなあとも思いますね。普段やってることをやればいいものを、緊張という魔物がどうしても邪魔をする。これに打ち勝つには場数しかないんですよね(緊張も大事ですけど、しすぎはねえ)。

どうせなら思いっきりはずして笑いをとったほうが、すっきりします。中途半端が一番まずい・・・・・とライブ終わりに必ずする反省をしつつ、ひとつ紹介します。

いやーいいはずしっぷりのおっさんがいました。映画「タイタニック」のテーマをリコーダーで吹いてるんですが、これが絶妙なはずし方をします。

楽しみ方としては絶対に笑うもんかと心に決めて見てください。

My Heart Will Go On

最後まで笑わなかったら・・・・・エライ!

2010年11月11日木曜日

適当さ加減と人間関係

「適当」・・・・・ある条件・目的・要求などに、うまくあてはまること。かなっていること。ふさわしいこと。

だそうで、私はよく使いますね。

この言葉以外に適当な言葉が見つからない場面がけっこうあります。

私の場合は常にいい意味で使ってます。

で、この「適当」さ加減によって、人間関係が決まるときもあります。

たとえば事務所の掃除。

「適当にやっといて」なんていうと、悪い意味にとらえて雑に掃除する人。もうただやったふりする人もいますね。反対に電話や本立てなんかよせて隅々まできちっとやる人。

後輩や部下だったら、この「適当」さ加減によって、細部まで指示をださないといけないタイプか、おおまかな指示だけでいいタイプかその後の人間関係まで決まってしまう時があります。

仕事場だけでなくても、友人関係や近所付き合いなどいろんなところでの関係性にも影響します。

バンドでもよくありますね。「ここギターで適当に弾いて!」とか。この場合、悪い意味にとって全然その曲に合わないことやったら首になりますからね。なんか良いフレーズがないか常に考えます。

いつも最高の「適当」ができたらなあ・・・・と日々適当に過ごしております。 以上